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zoom RSS 3月の京都らくらくウォーキング200選(100選)

<<   作成日時 : 2017/03/19 20:52   >>

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まだ少し寒い日がありますが、彼岸の入りで少しずつ春らしい天気に成って来ました。

今回は仁和寺・御室八十八ヶ所巡りです。

今日もいい天気に成りましたが、何せアップダウンの連続でウォーキングよりハイキングの様でした

暑かったです。

年配者で91歳の方は最後まで歩かれました、アップダウンのあったのによく歩かれたと思います。

参加者は43名でした。

集合場所はバス停御室仁和寺前です。

仁和寺山門〜仁和寺境内〜一番札所〜四十三番札所(昼食休憩)〜

七十五番札所(善通寺)〜仁和寺西門〜山門ゴールです。



一部資料参考にて



集合場所御室仁和寺バス停です。
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仁和寺(にんなじ)山門から中に入りました。
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仁和寺の二王門を入ると、左手に仁和寺御殿、右手に五重塔が望める。
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宸殿から庭を望めば白砂と池が明るく伸びやかなコントラストをかもし出し、はるか遠くに五重塔の相輪が木々の中に見え隠れしています。

その昔、宇多天皇が初夏に雪景色を見たいと衣笠山に絹をかけたという伝承にちなむ路。
足利氏の菩提所である等持院をはじめ、石庭が有名な龍安寺、5体の石仏が並ぶ蓮華寺、門跡寺院らしい優しいです。..
御室御所として栄え世界文化遺産でもある仁和寺を拝観。
御殿や霊宝館(春秋のみ公開)、きゅうり封じで有名な蓮華寺を拝観した後は、3キロ2時間のお山めぐりに挑戦。
、お多福桜ともいう背の低い御室桜が咲く仁和寺は、京都きっての桜の名所。
山の桜を眺めながら、八十八カ所めぐりのコースを1から52番までめぐり、原谷苑へと続く道を進む。.

仁和寺境内です。
本日廻るコースの説明でした。
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京都では珍しい道路に面した「二王門」(京都3大門のひとつ)広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、御殿内の「遼廓亭」「飛濤亭」などがあります。
皇族や貴族とのゆかりが深かったため「仁和寺御殿」といわれる御所風建築物が特長です。

仁和寺は仁和2年(886年)に光孝天皇の勅願により創建に着手したが、天皇は翌年に死去、宇多天皇が遺志を引き継ぎ仁和3年に完工し、仁和4年(888年)に落慶供養が行われたと伝えられている。
宇多天皇は昌泰2年(899年)に仁和寺で出家し法皇と称したとされているが、これが法皇の称号の最初であるといわれている。
法皇は延喜4年(904年)仁和寺西南の場所に御室を設け、承平元年(931年)に没するまでここに住んだという。
以後、皇子や上皇の入寺が続き、一時は法界を統括するまでになったらしい。

 その後、武家政権や禅宗が勢力を強めたことなどにより衰退し、応仁の乱(1467〜77年)により全ての伽藍を焼失し、復興も思うように行うことができなかったといわれている。
その後、160年以上も経過した江戸時代、寛永11年(1634年)に、徳川幕府の援助により覚深法(かくじんほつ)親王が再興に努め、現在の仁和寺の基礎を築いたとされている。
このように皇子や皇孫が寺の門跡となったことから、仁和寺は御室御所と呼ばれるようになったという。
現在、仁和寺は真言宗御室派の総本山である。

今日はアップダウンですので少し準備運動しました。
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国宝の金堂です。
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一番札所(霊山寺)です。
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桜で有名な御室仁和寺の背後にある成就山八十八カ所霊場は、通称「御室八十八カ所巡り」と呼ばれて、軽いハイキングコースとしても使われている。
「やすらぎの道」と名付けられた参拝路は傾斜も緩やかで、老若男女どなたでも巡拝できるように、よく整備されたコースです。
アップダウンのあるコースの説明でした。
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二番札所です。
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次の札所に行く途中です。
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お堂の建ち並ぶ巡拝路、この行程が「御室八十八カ所」では約3kmに短縮されている。
ひとつひとつのお堂はそれぞれが四国にあるお寺のミニチュアという趣向で、名前がついており本尊もおさめられている。

入口を入るとすぐ弘法大師像があり、参拝者の安全を祈ってお見送りしてくださっている。
 杉木立の間に建つ時代劇に出てきそうなお堂を辿る。
約30分で23番札所薬王寺。南西に開けた見晴らし場所がある。

ここから樹林帯の中を下り、少し上ってパッと前が開けたら大師像が姿を現す。
33番札所雪蹊寺だ。

43番札所明石寺のあたりで奥へ入ると、「愛宕眺所」と呼ばれる休憩場所で、幾つかのベンチが用意されている。
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此処で昼の休憩食事でした。
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八十八ヵ所めぐりますので一円を八十八枚持って来られた方も居られました。
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昼食休憩後次の札所に。
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京都市内が見えていました。
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「成就山頂上」の立札が48番札所西林寺横にひっそりと立っていた。
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ここが236mの頂上か!さらに10分ほど進み、50番繁多寺から51番石手寺の間まで来るとベンチが用意されていて、京都市内を眺めながら休憩できる。
52番札所太山寺から53番札所円明寺に行く道はこの巡拝路で最大の難所で、此処は少し辛い上りでした岩が露出し、鎖が設けてある。
あぶないと感じたら53番へは裏から回ることをお勧めする。
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次の札所に。
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65番札所三角寺のあたりは少し開けており、神社や人家も周囲に建っている。
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69番観音寺に登るという構成になっているが、案内に従って行けばよい。
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七十五番札所(善通寺)です。
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.空海の生誕地である「善通寺」と高松のシンボル「屋島」を結ぶこのレイ ラインは讃岐の大動脈といえるでしょう。 ..
. 四国八十八ヶ所霊場75番札所「善通寺」は 言うまでもなく弘法大師空海の生誕地として有名です。
ですが、空海 .仁和2年(886 年)、讃岐国守となった菅原道真が当寺を訪れ、「法華寺白牡丹」と題する漢詩を詠んだ とされ、今でもそれに因んで、法華寺境内には白牡丹が植えられています。
弘法大師空海の誕生地である善通寺(ぜんつうじ)は四国霊場第七十五番の札所でも ある。
善通寺の境内は、五重塔や金堂 ... 宇多天皇は大師の密教に深く帰依し、出家 された方で、仁和寺に住まわれたまま法務をとられた。
そこで、御室御所という呼び名が 、 ...

86番志度寺で平地に降り立つ。
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やっと八十八番札所です。
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結願の88番札所大窪寺は、境内に鯉の泳ぐ池があって石のそり橋がかかっていたり、鐘楼があったりして、これまでの札所とはちがい、普通のお寺のおもむきである。
一番札所霊山寺から、順番に四国の八十八ヶ所と同じ名前をつけた八十八の小さなお堂が山道沿いに並んでいて、小高い山の上り下りを歩き、その全てを巡ることができます。
途中、国境には「是より阿波の国」、「是より土佐の国」、「是より伊予の国」、「是より讃岐の国」と書かれた目印が建てられていて、コンパクトに四国を巡る達成感が味わえます。
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ゴールの山門内の御室の桜付近で解散です。
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             最後まで見て下さってありがとう御座いました。

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