山科赤穂義士祭り

今日12月14日地元の山科赤穂義士まつりを見に行きました。
朝は少し寒い感じでしたがいい天気で良かったです、沢山見物者でした。
年によっては暖かい日もあり、雪のチラつく日もありますが、今日は行列日和の暖かい日でした。
山科毘沙門堂10時に出発し大石神社に15時ごろ到着です。
約6キロの距離、赤穂義士行列です、その間途中にてパフォーマンス・お昼の休憩など有って、私は最後の大石神社まで行かず途中で帰りました。

毘沙門堂(びしゃもんどう)です。
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護法山出雲寺と号する天台宗の門跡(もんぜき)寺院である。
七福神のお一人で毘沙門天を本尊とする。
大宝3年(703)創建と伝え、延暦年間(782~805)伝教大師(でんぎょうたいし)が下出雲路(しもいずもじ)で自ら作った毘沙門天を安置して下出雲路寺と名づけ、天台宗をひろめたので、世人はこれを毘沙門堂と呼んだ。中世以降、たびかさなる戦乱で荒廃し、天正年間(1573~91)に織田信長の兵乱で堂宇を全焼した。
慶長16年(1611)に天海僧正が後陽成天皇の勅命によって再興をはかり、中途で天海が亡くなったため、その高弟公海が遺志を継いで寛文5年(1665)に再建され、以来、代々法親王が入室されて毘沙門堂門跡と称された。
本堂には伝教大師作の毘沙門天を本尊としてまつっている。
春は樹齢百五十余年の枝垂桜他の桜の花が咲き誇り、秋は紅葉で境内は色鮮やかになる。
宸殿を飾る狩野益信作の「動く襖絵」が有名。
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出発です。
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沢山のカメラで撮って居られました。
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瑞光院(ずいこういん)です。
此処で義士と大石内蔵助と合流する。
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京都山科にある瑞光院は、
浅野宿祢なる公家が清和天皇の後産を埋めて浅野稲荷とした。
この地に浅野長政が別荘を建て浅野稲荷を鎮守とした。
その跡地に瑞光院が建立されこの縁で赤穂浅野家の祈願寺となる。
墓所中央の浅野長矩の供養塔は大石良雄が建て墓参を兼ね度々密議を行った。
吉良邸に討ち入り翌年に切腹した義士46名の遺髪塔も。
赤穂義士四十六人の遺髪塔がある寺
大石良雄が生前愛した梅の古木があります。
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パフォーマンスです、人一杯で。
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時の流れです。
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此処でもパフォーマンスです、園児さん嬉しそうでしたね。
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途中ですが此処で帰りました。
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大石神社(おおいしじんじゃ)。
京都市山科区の大石神社は、境内だけでなく宝物殿まで無料で見学できちゃう神社です。
また、歴史上の人物の中でも特に人気の高い忠臣蔵の主人公・大石内蔵助が、赤穂藩取りつぶしのあと1年4ヶ月間ほど住んだゆかりの地に創建されています。



            最後までありがとうございました。