第134回京都らくらくウォーキング200選 知恩院・高台寺・法観寺

早いもので師走に成りました。
寒い日が続きましたが、此処一週間暖かい日が続き、今日は令和元年に成って最後のウォーキングです。
今回のコースは観光客の大勢来られる場所のコース回ります。
知恩院新門前集合しスタートし行者橋~八坂神社・石塀小路~高台寺・ねねの道~二年坂~法観寺~六道珍皇寺~若宮八幡宮後解散です。参加者39名でした、 一部資料にて。
令和二年の初ウォーキングは一月十九日(日)祇園町甲部・界隈・建仁寺・恵比寿神社・宮川町・六波羅蜜寺等まわります。
問い合わせ携帯090-2066-5943迄
知恩院新門前集合場所です。
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行者橋(ぎょうじゃはし)です、此処は危ないと言って渡らず。
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一本橋・行者橋・阿闍梨橋・古川町橋・たぬき橋とも言われています
日本百名橋の番外に選ばれた一本橋です。
一人の人間が通る事が出来るぐらいの幅の狭さです。
もともと比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が、粟田口の尊勝院の元三大師に報告し、
京都の町に入洛する時に最初に渡る橋です。

知恩院(ちおんいん)です。
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何処か分かり難いです。
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大晦日に突く知恩院の大鐘楼見に行く途中です。
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少し文字がかすれて見辛いです。
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円山公園です(まるやまこうえん)八坂神社(やさかじんじゃ)です。
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八坂神社(やさかじんじゃ)です。
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八坂神社は古くは祇園社と呼ばれ一般に「祇園さん」の名で親しまれています。全国祇園社の根本神社です。
この神社は876年僧円如が牛頭天皇を迎え京都に流行した疫病を祓うために創建されたといわれており、
京都の人々はこの神を祭って疫神を祓おうとしました。
こうして祇園会が始まり平安時代中期から山鉾巡行も起こり現代も毎年七月祇園会が八坂神社の祭礼として盛大に行われています。
商売繁盛、厄除けの神として知られています。
八坂神社と言えば祇園祭、祇園祭と言えば八坂神社、7月17日の神輿祭は日本一と言ってもいいすぎでは無いと思います。
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石塀小路(いしべこうじ)
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八坂神社の南楼門から出て下河原通りを南に下がり、3筋目(もしくは4筋目)の左手にある細い路地が石塀小路です。
少しわかりにくいです。
路地の入口の外灯に、石塀小路と書かれているのが目印です。
狭い路地に入ると、路面には石畳が敷き詰められ、両側には町屋が並び、京都らしい風情を楽しむことができます。
路に敷き詰められた石畳の一部は、廃止された京都市電の敷石を移設したそうです、
町屋の石垣がまるで石塀のように見えることから「石塀小路」と呼ばれるようになりました。
石塀小路の歴史は浅く、明治末期から大正初期にかけてお茶屋の貸家が軒を連ねていました。
現在は、旅館や料亭、庭園が美しい喫茶店などが立ち並び、祇園の奥座敷の位置づけにあります。
路は曲がりくねって、袋小路のように思えますが、高台寺通り(ねねの道)へと通り抜けることが出来ます。
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石塀小路から高台寺に行く途中です。
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高台寺・ねねの道です。
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大同2年(西暦807年)に坂が整備された時よりこの名前が付けられたという説。
 産寧坂の下なので二寧坂で呼ぶようになったという説です。
豊臣秀吉の正妻(北の政所)「ねね」が高台寺に居を構えていたというのは有名な話で。
その「ねね」が子供の誕生を念じて(産・念)坂をあがり清水寺にお参りしていたことからその名前がついたという説です。
八坂から清水寺に通じる道路のうち、急な石畳の坂道約100メートル(三年坂)の先につづくこぶりな坂道。画家・詩人竹久夢二が、大正6年(1917)から2年弱を過ごした寓居跡が残っている。
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高台寺の隣にある霊山観音です。
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食事休憩に行くところです。
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二年坂です。
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二年坂は清水寺へ向かう参道の一部で、産寧坂(さんねんさかともいわれています)から続く石畳の緩やかな坂道です。
道の両側には京都らしいお店が軒を連ね、風情ある道なので、寺院を見学しがてらの散策にもおすすめの場所です。
二年坂は三年坂と同じく、京都市産寧坂伝統的建造物群保存地区として重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
なお二年坂近くには画家で、詩人だった竹久夢二が住んだ寓居跡が残されています。
産塀坂は、子安観音へ祈願するための参道であったと。
法観寺(ほうかんじ)八坂の塔です。
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六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)です。
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現在とあの世の境とした井戸
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若宮八幡宮に行く途中です。
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若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)です。
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     最後までありがとう御座いました。


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