ウォーキングの下見

十二月二十日(日)に令和三年四月に京都らくらくウォーキング再開に向けての下見に行って来ました。
最近は新型コロナウイルスの陽性者が連日増えてその他の関係者皆さん方達は大変ですが頑張って下さい。
他府県に移動も自粛と言われ、医療機関、食業、観光地一時回復したのに又自粛要請で人出も少なく成り、何時に成ったら、新型コロナウイルスが収束するかです。

京都市地下鉄蹴上駅に集合して先ず蹴上駅から日向大神宮入り口横~南禅寺~琵琶湖疏水記念館~京都市動物園行きました。

日向大神宮(ひむかいだいじんぐう、京都市山科区)は、最強と呼ばれる神社が集まる京都の中でも、五本の指に入る「隠れパワースポット」です。
「天の岩戸」という巨大な岩に人の背丈ぐらいの穴が開いており、奥行き5メートルほどの通路があります。
岩戸を手前から奥にくぐり抜けることで、心身の穢れが落ち、開運・厄除けの御利益があるといわれています。
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蹴上浄水場です。
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 南禅寺正門から入らず、横道から入り此処に出てきました。
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 南禅寺内にこんな場所もありました。
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 南禅寺です。
臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。
室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられた。
応仁の乱で焼失した伽藍を‘黒衣の宰相’といわれた以心崇伝によって復興。
境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並ぶ。
三門(重文)は、藤堂高虎の寄進。方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられる。小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は名高い。
大方丈の前庭(名勝)は伝小堀遠州作で「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られる。

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三門です。
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 湯豆腐の有名な純正です。
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 琵琶湖疎水記念館です。
蹴上琵琶湖記念館は琵琶湖から京都へ水を導く琵琶湖疎水を利用した水路式水力発電所記念館です。
日本初の事業羊水水力発電所として、明治24年(1891)に運転開始し、運転開始から125年以上経った今なお、
現役の発電所として電気を送り続けています。
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 前方は動物園です。
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   京都市動物園です。
京都市動物園は、1903年に開園。全国で2番目に歴史のある動物園です。
直接動物とふれあう事のできるゾーンから、もうじゅうワールドやアフリカの草原など6つのゾーンに別れ小型から大型の動物の観察ができます。
中でも"ゴリラのおうち"では、タッチパネルを使ってゴリラが勉強する珍しい姿を見る事ができます。
また、園内にはビュッフェレストランやグッズショップがあり、ゆっくりと休憩しながら動物たちの生態を見られます。
京都市地下鉄蹴上駅又は東山駅(地下鉄東西線)から徒歩10分程です。
寒いのか、動物はウロウロしていませんでした。
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 此処は地下鉄蹴上駅~南禅寺に行く一部の道ですが、帰り通りました。
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 少し見ずらい画像ありましたが、最後までありがとう御座いました。
 今年は新型コロナウイルスで嫌な年でしたが、いい年をお迎え下さって、
 来年もよろしくお願い致します。







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